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グラフィックイコライザー(初心者向け)

グラフィックイコライザーは周波数帯ごとに音量が調整できるエフェクターで、全体の音質調整やハウリング防止に役立ちます。
奥深いエフェクターではあるのですが、ここでは初心者がやもおえず使わなければならないような状況になった時用に書いていきます。


グラフィックイコライザーの基本

  • 周波数帯ごとに上げる(ブースト)ことができますが、歪っぽさや、抜けの悪さの原因になります。ブーストはチェック時のみに使ってください。
  • カットするポイントが多すぎると結局音量を下げた状態と同じで、フェーダーを絞って音量を下げるよりも抜けが悪くなりますので、カットするポイントを見極め無駄なカットをしないように注意しましょう。


重要なのはこの2点です。
ブーストはせず、カットするポイントは最低限に。
スピーカーやその他の機材・会場の状態が良ければ、グラフィックイコライザーは何も操作していない状態が一番いい音が出ます。

基本的な接続方法
目的に合わせて接続方法を考えましょう。
例)メインのスピーカーの音質調整に使いたい場合は、ミキサーのメインアウトとパワーアンプの間につなぎます。
モニタースピーカーに使いたい場合は、ミキサーのアウトとパワーアンプの間。
要するにミキサーのアウト直後につなぐのが、グラフィックイコライザーの一般的な使用目的に適っています。特に変わった目的で使わない場合はそのつなぎ方でまぁ問題ないかと思います。

(参考→接続)


多くのグラフィックイコライザーは、表示してある周波数帯が決まっています。(ISO規格)
PAをする機会がまだあるなら周波数を覚えておくと、後々便利かもしれません。

ISO規格の表記は以下の通りです。

40 50 63 80 100 125 160 200 250 315 400 500 630
800 1.25k 1.6k 2k 2.5k 3.15k 4k 5k 6.3k 8k 10k 12.5k 16k 20k

2行に分けて書いてありますが、実際は1行でざーーーーっとスライダーが並んでいます。

3分の1オクターブごとに調整できるポイントがあるのですが、正確にその周波数を調整できるわけではなく、その周波数らへんを調整できると思ってください。
周波数も調整できる音量も結構曖昧です。
周波数が2倍=1オクターブ上ってことです。

40の約1/3オクターブ上の50、さらにその1/3オクターブ上の63がまずあります。
で、40.50.63の1オクターブ上がきて、さらにその1オクターブ上、という感じでならんでいます。

63の1オクターブ上が125になったり、160の1オクターブ上が315になったりするのは、ご愛嬌。
もともと曖昧だし、ISO規格がそう言ってるんだからそれに従うのがまぁ便利でしょうな。


チェックのやり方

通常グラフィックイコライザーを使う時は、バンド等が音を出す前にチェック(チューニング)して調整をすませてしまいます。

マイクを使ってチェックしたい周波数帯が反応する声を出して、切りたいポイントを探して切るという方法がおそらく一番効率が良くて、一般的な方法です。
CD等を使って、気になるポイント等をチェックする場合もありますが、正確な操作がしにくく時間がかかるため、チューニング以前の問題を発見するため、と思ったほうが良いかもしれません。

ということで、声の出し方を覚えて声でチェックしたいところですが、声の出し方が分からない場合はCD等でチェックするのがまぁ無難でしょう。
CDでも気になるポイントが分からない場合はカットしないのが無難です。
イコライザーで無駄に周波数帯をカットすると、抜けの悪さの原因になってしまいます。

だがしかし・・・


初心者向けチェックのやり方

・・・だがしかし、せっかくグラフィックイコライザーがあるなら使いましょうか。
これはあくまでも初心者向けで、理想の音には到底出来ませんが、ハウリング対策がある程度できる、程度と思ってください。

その方法はわざとハウリングをおこして、切りたいポイントを見つける方法です。

まず、ボーカルマイク等、一番メインになりそうなマイクをステージ上に立てて音がでる状態にします。レベルはライブで実際に出しそうな程度まで出る状態まで上げます。
メインスピーカーからCDなどの音をならします。
グラフィックイコライザーのスライダーを低い方から順番に上げていって、ハウリングが起こるポイントをカットしていく。

はい、それだけです。

注意点

  • ハウリングは急に大きい音が出ます。慎重に操作してスピーカーを飛ばさないように。
  • イコライザーのスライダーを上げるレベルは一定にしましょう。
  • 切るポイントが多すぎる場合(10ポイント以上?)は、単純に音量が下がっているかもしれません。切りすぎ注意。
  • CDは、ハウリングをおこすキッカケのためにならします。音無しでチェックしてもあまり参考にならないので、必ず何らかの音を鳴らしてチェックしましょう。

ま、やってみてください。
やらないよりはマシなはずです。

そして、どれくらいの周波数がどんな感じの音なのかを覚えていってください


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