立会いマスタリング

Wanskのマスタリング

★お客様自身に音作りの責任を持っていただくために、マスタリング作業での音の変化が分かりやすい環境と、腹を割った仲間だけであれこれ言い合える環境をつくります。
作業はエンジニアが慣れ親しんだモニタースピーカーで進め、お客様には別室のスピーカー、ヘッドフォン、ラジカセ等で音を確認していただきます。普段使っているヘッドフォン、ラジカセ、普段よく聞いているCDをご持参いたけると、より正確な音作りができます。
★デジタルで完結するという方向で作業の幅を限定し、コストを抑えます。
半年ほど前までは「アナログマスタリングには勝てない!」と思っていましたがデジタル技術の発展が目覚しく、今では自信を持って「マスタリングやってます。」と言えるようになりました。今はマスタリングが楽しくってしょうがないので、是非ともやらせてください!

★スタジオによってやり方が違いますし、出来上がる音も違います。他のスタジオでのマスタリングが採用になった場合は全額返金いたします。

今までのマスタリングは比較のしようがなかったように思います。マスタリングを任せたスタジオ、エンジニアに完全に依存し、音作りの幅も、音の変化も理解しないまま、出来上がったものを信用するしかないという状況だったと思います。もし、やり直したいと思っても、やり直すことで良くなるのかどうか予想できず、そのままずるずる行っていたのではないでしょうか?
マスタリングは音作りの方向性があり正確に指示ができる環境をつくる必要がまずあると思うのですが、もし、音作りの指示が正確にできないと思うのなら、2つ以上のマスターを制作して、良い方を採用するというのはいかがでしょうか?(お金はかかりますが。)


立会いマスタリングの流れ。

スタジオでの作業 別室でのお客様の作業
データの取り込みと、持参いただいたサンプルCDの試聴。
サンプルCD風の音にするためではなく、お客様の好み、音へのこだわりを知るために聞きます。
曲名、アルバムタイトル等の確認。
曲間、F.O.の調整と簡易コンプ等で、仮マスター1を作成
エンジニアの思う音作りで勝手にマスタリング。→仮マスター2を作成 別室のスピーカー、ヘッドフォン、ラジカセ等で仮マスターを試聴。
特に曲間、F.O.等をここでチェックしてください。
曲間とF.Oの修正。その他要望を取り入れて再度作業。仮マスター3を作成。 仮マスター2を試聴。サンプルCDと聞き比べたりして、音量感、音質をチェックしてエンジニアに指示を出してください。
以下修正と要望の取り入れの繰り返し。 以下試聴と指示の繰り返し。
納得いく音が出来たら、キューシートをプリントして、曲名等に間違いが無いかを確認。
マスターCDとサブマスターCDを焼きます。
低速で焼くために実際の再生時間と同程度時間がかかります。
和気藹々としててください。

ということで、立会いマスタリングには、普段使っているヘッドフォン、ラジカセ、普段聞いているCDをご持参いただけると、より正確なマスタリングができます。

受入れメディア・形式等について DVDデータ 44.1khz,16bit or 24bitwav (or aiff)
48khz,16bit or 24bitwav (or aiff)
96khz,16bit or 24bitwav (or aiff)
CD-Rデータ
AUDIO CD-R 44.1khz,16bit
その他に形式の場合はお問い合わせください。
お渡しについて
「CD-DA」形式のマスターCDRとQシートを必要枚数お渡しします。
プレス工場によっては「PMCD」形式でないと受け入れてない場合がごく稀にあるようです。「CD-DA」形式(普通のCDと同じ形式です。)での受入れ可能かどうかプレス業者にご確認ください。


料金は録音料金と同じです。
A料金の場合はスタジオが貸切になります。

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